※このサイトを最適にご覧いただくには、Adobe Flash Player 8 以上をインストールして下さい。
>>最新のAdobe Flash Playerをダウンロード




レントゲン検査は整形外科では基本となる検査です。通常は骨を中心に検査(骨折、変形、骨腫瘍など)を行いますが、当院では、機能撮影をメインに行っており骨以外の多くの情報を得て、診断に役立てています。
具体的には
・関節では体重をかけたり、ストレスをかけたりしながら、レントゲンを撮り、左右差をチェックすることにより、靭帯や軟骨の損傷を評価することができます。
・脊椎では、前後屈や側屈の状態でレントゲンを撮ることにより、椎間板やすべり症の評価をすることができます。
足関節(stress view)
足関節に内反ストレスをかけて撮影することにより、捻挫(靭帯損傷)の程度を計測する
膝関節(gravity sag view)
重力による脛骨後方亜脱臼を定量化することにより、後十字靭帯不全をチェックする。