
こちらは栄養管理部門に関しての質問をまとめています。
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よくある質問
糖質と脂質を減らして、たんぱく質を十分に摂ります。
3食の食事の中で、主食となるご飯、麺類、パン。油を多く使った料理(とんかつやから揚げ、フライドポテト、スナック菓子など)の摂取量を減らし、たんぱく質を多く含む食品(大豆製品、魚、肉、卵、乳製品)の摂取量は確保します。
トレーニングを続けていると、体がダメージを受けます。たんぱく質はそのダメージを修復するために必要な栄養素。また、筋肉や骨、血液などからだの組織の材料でもあるため、野菜とともにしっかり摂りましょう。
減量中であっても運動直後には、100%果汁をコップ1杯程度とっておきましょう。
運動直後は成長ホルモンが盛んに分泌されます。このタイミングで回復に必要な材料を入れておくと自然に疲労回復のスイッチが入ります。そうしておくと疲労を溜め込むことなく、エクササイズに励むことができ、また脂肪の燃焼効果も高くなります。
まずは、食生活や体調をセルフチェックしてみましょう。
当然、自分の嫌いな食べ物に含まれる栄養素は不足しているはずです。そして、抱えている身体的トラブルは、その栄養素の欠乏によるものである可能性が高いのです。
例)果物が嫌いだった方は、ビタミンC不足で体調を崩しやすい。ケガをしやすい。
乳製品が苦手な方は、カルシウム不足で足が攣りやすい、イライラしやすい。
このように、食生活と身体的トラブルを照らし合わせると、本当に必要なサプリメントが見えてきます。
グルコサミンや、コンドロイチン、コラーゲンなどのサプリメントをおすすめします。
運動時間が30分~1時間ぐらいで、楽しみながら行う分には、水やお茶でもよいでしょう。
運動強度が高く、運動時間も長くなればなるほど、エネルギー補給をしてトレーニングの質を高い状態で維持するためにスポーツドリンクの必要性は増してきます。
3つの方法をご紹介します。
- 1. トレーニング前と後の体重を測定してみましょう。2kgも3kgも減っていれば水分補給量が足りていません。
- 2. トレーニング後に水をがぶ飲みしたくなるか、ならないか。
トレーニング後に水分をがぶ飲みをしたくなるという事は、水分補給量が足りてない証拠です。
- 3. トレーニング後にトイレに行きたくなるかどうか。なかなか尿意を催さない場合は、もっと水分補給が必要でしょう。